―菊池 武夫と注目のクリエイターのセレクトによるユーズドアイテムが一同に―TAKEO KIKUCHIとRAGTAGをフィーチャーサスティナブルファッションマーケット「246st.MARKET」開催

武夫と注目のクリエイターのセレクトによるユーズドアイテムが一同に―TAKEO

KIKUCHIとRAGTAGをフィーチャーサスティナブルファッションマーケット「246st.MARKET」開催

株式会社ワールドは、11月1日(水)~5日(日)までの5日間、ワールド北青山ビル1階にて、クリエイターとユーザーをつなぐPOP-UP型イベント「246st.MARKET(ニイヨンロクストリートマーケット)」を開催いたします。

「246st.MARKET」は、「GOOD FOR FUTURE」をコンセプトに、青山通りに位置するワールド北青山ビルを

拠点に、2019年にスタートしたクリエイターと共にファッションの未来を創造するプロジェクトです。

6回目を迎える今回は、来年40周年を迎えるメンズブランドTAKEO

KIKUCHI(タケオキクチ)、常時30万点以上のアイテムが揃う(店舗・オンライン)ユーズドセレクトショップRAGTAG(ラグタグ)というワールドグループを代表するブランドと注目のクリエイターがコラボレートし、「TOKYO

TRADITION」をテーマに開催いたします。会場にはRAGTAGの商品センターで、クリエイターが独自の視点でセレクトしたアイテムとRAGTAGによるセレクトアイテムを販売するほか、来年40周年を迎えるTAKEO

KIKUCHIの秘蔵コレクションも展示いたします。

セレクターは、日本を代表するデザイナーの一人でTAKEO KIKUCHIのクリエイティブディレクター菊池 武夫、

ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリストのシトウレイ、スタイリストの三田 真一、スタイリストのTEPPEIが参加し、それぞれにとっての「TOKYO

TRADITION」を探り、100アイテムを選りすぐりました。

■246st.MARKET×TAKEO KIKUCHI×RAGTAGスペシャル動画を公開中!

theater

* 多様な価値観と審美眼を持った個性豊かなセレクターが選んだ「TOKYO TRADITION」

「伝統」と訳されることの多い「TRADITION」という言葉。

英国、フランス、イタリアをはじめとした世界各地のトラディショナルな装いがある中で、東京のトラディショナルとは?

多様な人、モノ、コトがあふれ、スピード感のあるこの街において、それは一つの定義では到底くくれるものではありません。

だからこそ、2023年の今この瞬間の「TOKYO TRADITION」についてそれぞれが考えてみる。

この場所=246st.MARKETを起点に、自分自身の「TOKYOTRADITION」を探す旅へ出かけましょう。

菊池 武夫/デザイナー

1939年東京都出身。1964年オーダーメイド服の制作を始め、パリでの海外生活などを経て、70年「BIGI」、75年に「MEN’S

BIGI」を設立しDCブームの火付け役に。78年パリでコレクションを行い、メンズのショップやショーを発表。84年にワールドに移籍し「TAKEO

KIKUCHI」を発表。

三田 真一/スタイリスト

1997年よりスタイリストとして活動開始。1998年渡英、2001年帰国。現在はファッション誌、広告、ライブ、映画、ドラマ等のスタイリング、衣装デザインを手掛け、サカナクション山口

一郎氏が率いるNFではクリエイティブディレクターを務める。

シトウレイ/ストリートスタイルフォトグラファー・ジャーナリスト

早稲田大学卒業。加賀生まれ、東京在住。 被写体の魅力を写真と言葉で紡ぐスタイルの

ファンは国内外に多数。ストリートスタイルの随一の目利きであり、「東京スタイル」の案内人。 TVやラジオ、ファッションセミナー、執筆、講演等、活動は多岐に渡る。

TEPPEI/スタイリスト

2002年、高校卒業と同時に上京し、都内の専門学校スタイリスト学科に入学。卒業後、古着屋勤務時のストリートスナップにおけるセルフスタイリングが国内外で評価される。2005年にスタイリストとしてのキャリアをスタートし、以後、UNDERCOVER(R)、N.HOOLYWOOD、ANREALAGEなど、コレクションブランドのスタイリングを手掛けるなど、特に国内のメンズファッションシーンにおいて代表的な作品発表を続けている。

* 246st.MARKETとは?

「246st.MARKET」は、「GOOD FOR

FUTURE」を全体コンセプトに掲げ、青山通りに位置するワールド北青山ビルを拠点に、クリエイターや新たな取り組みと共に未来を創造するプロジェクトです。ワールド北青山ビルでは2019年秋、2020年秋、2022年秋の3回、更に外部出店として商業施設NEWoMan(ニュウマン)横浜にてポップアップを2回開催しており、今回で6回目となります。2022年は5日間で3,100人が会場に訪れました。

これまでの開催記録動画はこちらからhttps://246stmarket.com/theater

https://246stmarket.com/theater

2022年11月、ワールド北青山ビルでのイベントの様子

2022年11月、ワールド北青山ビルでのイベントの様子

2022年11月、ワールド北青山ビルでのイベントの様子

2022年11月、ワールド北青山ビルでのイベントの様子

色気と遊び心があり、今の時代をさりげなく着こなす男性のためのTOKYO発信ブランド。

https://store.world.co.jp/s/brand/takeo-kikuchi/index.html

人気デザイナーズブランドをはじめ、幅広いジャンルのアイテムを揃えるユーズドセレクトショップ。憧れのブランドや上質なアイテムを、ユーズドだから手に届くプライスで提供。

https://www.ragtag.jp/

* <246st.MARKET概要>

■ 日 程: 2023年11月1日(水)~5日(日)の5日間

■ 場 所: ワールド北青山ビル 1階 (東京都港区北青山3-5-10)

■ 時 間: 11:00~18:00 ※最終日は17:00までとなります。

■ 公式サイト: https://246stmarket.com/

https://246stmarket.com/

■ 入場に際して: 入場無料

■ 主 催: 株式会社ワールド

■ 協 力: 株式会社エクスプローラーズトーキョー、株式会社ティンパンアレイ、株式会社ワールドプラットフォームサービス