観検査の自動化技術と運用ノウハウ 2月7日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

2月7日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町:

https://cmcre.com/)では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、

このたび「外観検査の自動化技術と運用ノウハウ」と題するセミナーを、 講師に阿部 淑人 氏 (新潟県工業技術総合研究所

元中越技術支援センター長(博士(工学)))をお迎えし、2024年2月7日(水)13:00より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、

一般:44,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:39,600円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。

セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!

質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

自動化・省力化を進めながら、いかに効果的に外観検査を実施するかを基礎から応用まで

一緒に学びましょう。製品の外観を目視検査もしくは自動検査するために必要な知識の概要を示します。

外観検査の概要と品質管理のシステム化をはじめとして,目視検査と自動検査の役割分担え、マテリアルハンドリングなどの周辺環境、検査装置を開発する際の体制構築や手順、ヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象、照明方法、画像処理による欠陥の検出技術など,について理解を深めましょう。

1)セミナーテーマ及び開催日時

テーマ:外観検査の自動化技術と運用ノウハウ

開催日時:2024年2月7日(水)13:00~17:00

参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付

* メルマガ登録者は 39,600円(税込)

* アカデミック価格は 26,400円(税込)

講 師:阿部 淑人 氏 新潟県工業技術総合研究所 元中越技術支援センター長(博士(工学))

【セミナーで得られる知識】

・外観検査のシステム運用全般

・外観検査に関わる機器の基礎知識

・外観検査がうまく機能するための条件など

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法

シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト

外観検査の自動化技術と運用ノウハウ

https://cmcre.com/archives/118783/

からお申し込みください。

折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

詳細はURLをご覧ください。

3)セミナープログラムの紹介

1. 外観検査自動化の概要

1.1 外観検査とは? ~ 目的と効果

1.2 外観(画像)検査の種別と効能

1.3 検査・計測と品質管理・品質保証

1.4 生産方式と不良の発生

1.5 製造業におけるDX推進

1.6 品質管理システムとは?

1.7 物差しを定め標準化する

1.8 機器の校正

2. 視覚と光学現象と照明技術

2.1 ヒトの色覚・視覚: 目の仕組み・混色・錯覚・分解能…

2.2 均等色空間と色差

2.3 幾何光学と反射・屈折

2.4 偏光・回折・散乱など

2.5 種々の光学素子

2.6 光源と照明の基礎(器具形状・明度指標・演色性)

2.7 照明の幾何条件・測色と光沢

3. 外観検査のための画像処理技術

3.1 自動外観検査のロジック

3.2 画像処理システムの概要

3.3 撮像のための光学系

3.4 チャートを使って調整・校正

3.5 必要な情報を選択する前処理

3.6 良品と不良品の特徴抽出

3.7 不良の認識と良否の判別

3.8 ニューラルネットワークの仕組み(深層機械学習)

4. 外観検査の運用ノウハウ

4.1 限度見本と評価尺度の設定

4.2 目視検査の曖昧さ抑制

4.3 目視検査の役割軽減~自動化とその先へ

4.4 検査体制の構築

4.5 検査のためのマテハン

4.6 検査結果の活用

4.7 検査装置の開発プロセス

4.8 自動化のための勘所と今後の動向

まとめ

4)講師紹介

【講師経歴】

1988年 大日本印刷 入社、外観検査装置の開発等に従事。

2003年 同 退社、新潟県工業技術総合研究所

入庁。以来、電磁計測、色彩計測、信頼性評価等の技術支援業務および画像機器、電力制御機器、自動機器等の研究開発業務に従事。

【活 動】

電子情報通信学会シニアメンバー、映像メディア処理シンポジウム実行委員、日本画像学会技術委員会委員

5)セミナー対象者や特典について

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】

品質管理管理スタッフ,生産設備のフィールドエンジニア,外観検査装置の開発エンジニアなど

☆詳細とお申し込みはこちらから↓

外観検査の自動化技術と運用ノウハウ

https://cmcre.com/archives/118783/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内

〇計算×情報×実験による 人間の経験則を超えた磁性材料の創製

~ 未踏物質の発見をアシスト ~

開催日時:2024年1月16日(火)13:30~16:30

https://cmcre.com/archives/113128/

〇IT/車載やAR/VR/MR向けなどの新しいディスプレイの材料・技術の動向

開催日時:2024年1月18日(木)13:30~16:30

https://cmcre.com/archives/117983/

〇材料開発のためのデータ解析入門

~ マテリアルズインフォマティクス、ケモインフォマティクス、

プロセスインフォマティクス ~

開催日時:2024年1月19日(金)10:00~17:00

https://cmcre.com/archives/118078/

〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~

開催日時:2024年1月23日(火)10:30~16:30

https://cmcre.com/archives/117955/

〇食品の官能評価の基礎と手順・手法の勘所

開催日時:2024年1月24日(水)10:30~16:30

https://cmcre.com/archives/118247/

〇イオン交換樹脂の動向、トレンド:劣化挙動と化学的安定性の向上

開催日時:2024年1月25日(木)13:30~15:00

https://cmcre.com/archives/118206/

〇光無線給電技術の基礎,技術動向,展望

開催日時:2024年1月25日(木)10:30~16:30

https://cmcre.com/archives/118423/

〇半導体封止材の最新技術動向と設計評価技術

開催日時:2024年1月26日(金)10:30~16:30

https://cmcre.com/archives/118834/

〇日本市場におけるAM(Additive Manufacturing 付加製造) 活用、設計・

開発・ものづくりの発展に寄与する主要因とその鍵を捉えた成功への取組み

* グローバル航空市場AM活用事例・市場適用の成長要因を考察し日本市場

発展への一助とする

開催日時:2024年1月29日(月)13:30~16:30

https://cmcre.com/archives/118286/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓

https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/

7)関連書籍のご案内

(1) 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック

https://cmcre.com/archives/92652/

■ 発 刊:2022年1月12日

■ 著 者:阿部 淑人

■ 定 価:本体価格 80,000 円(税込 88,000 円)

本体 + CD セット 90,000 円(税込 99,000 円)

■ 体 裁:A4判・並製・139頁(カラー印刷)

■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

ISBN 978-4-910581-14-9

↓詳細とご購入はこちらから(※本セミナーご講演の阿部先生によるご執筆!)

製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック

https://cmcre.com/archives/92652/

☆発行書籍の一覧はこちらから↓

https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/

https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/

以上

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