先進的な障害者雇用に取り組むShekulotov Groupの視察を行いました

障害者雇用支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン

(本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)の取締役の長谷川は、3月24日(日)から4日間、イスラエルで先進的な障害者雇用の取り組みを行っているShekulotov

Group(本社:イスラエル、ロッド)の視察を行いました。

今回の視察にあたり、関係機関各所からの情報収集、現地関係者との密なコミュニケーションを図り、状況を十分に確認したことで、無事に終えることができました。

Shekulotov Group CEO Offer Cohen(左)と当社取締役 長谷川(右)

・Shekulotov Groupとは

イスラエル保健庁と共同で精神障害者のための職業リハビリテーションの手法「統合型ユニットモデル(以下、IUM)」を開発しており、2005年の創業以来、約8,800名の精神障害者に対して、複数サービスを通した「職業トレーニング」と「援助付き雇用」を提供し、先進的な障害者雇用の取り組みを行っている非営利団体です。

https://iumodel.org/

雇用・労働・職業訓練に関する革新的な実践として、2017年と2023年に国連の「Zero Project Award」、2020年にスペインの「Designed

for ALL」の「Good Project」、ヨーロッパの「EASPD」の「innovation award」を受賞しています。

今回の視察に関するShekulotov Groupのリリースは【こちら

[]

】Shekulotov Group

とは2023年12月に開催された『就労支援フォーラムNIPPON2023』(主催:日本財団)で出会いました。Shekulotov

Groupの考える、戦力になる障害者雇用の取り組みに共感し、今回の視察が実現しました。

IUM経由で約50名の障害者を雇用しているイスラエルにおける大手アパレル企業の『Castro-Hoodies』を視察した際に、人事責任者から「常に

Shekulotov

Groupが支援を継続してくれており、高い定着率を誇っています。障害者が戦力となって活躍してくれているので、今まで以上に前向きに障害者雇用に取り組んでいくこととなりました。」と話がありました。

また、Shekulotov Groupと共同でIUMを開発したイスラエル保健庁の職員とも意見交換をしました。

Shekulotov

Groupは、障害者が一般労働市場で活躍できることを重要視しています。そのために働く実態に沿った訓練プログラムによって職業トレーニングを行い、雇用する企業に対してもきめ細やかなフォローを実施し定着支援を行っています。

“誰もが自分らしく生きる社会”を目指すスタートラインとShekulotov Groupが持つ企業DNAはとても似ていると感じさせられる視察となりました。

今回の視察によって、戦力として働くことに繋がるリアルな職業トレーニングを行い、福祉と民間の切れ目のない支援の必要性を改めて強く感じさせられました。今後、日本においてIUMをどのように適応し障害者の活躍を実現するか、Shekulotov

Groupと議論を進めていきます。■株式会社スタートラインとは:

https://start-line.jp/

ABA(応用行動分析)と第三世代の認知行動療法に基づいた効果的で専門的な支援で、障害者雇用の新しい「場」づくりから定着支援までワンストップで実現する会社です。

「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」の企業理念のもと、2009年創業以来、障害者雇用支援の領域において障害者の「採用」と「定着」に重きを置き、障害者雇用支援サービスサポート付きサテライトオフィス「INCLU」を運営。障害者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」、ロースタリー型障害者雇用支援サービス

「BYSN」、企業/障害当事者向けカスタマイズ研修、在宅雇用支援、障害者採用支援などサービスメニューを拡充しています。一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000031296.html

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