ブックセラーズ&カンパニーが書店チェーンの枠を超えた取り組みを九州エリアより実施

書店主導の出版流通改革実現に向けた取り組みを九州エリアの書店107店舗からスタート

「株式会社ブックセラーズ&カンパニー」(代表取締役社長 宮城

剛高、以下「BS&CO.」)は、全国に先駆けて九州エリアにて書店主導の出版流通改革の実現に向けた書店チェーンの枠を超えた取り組みとして、書店員同士が手を組み、知恵と工夫を結集しながら、新たな売上を創出することを目的とした共同企画を、4月26日より開始いたしました。

BS&CO.コーポレートサイトhttps://booksellers.co.jp/

書店主導の出版流通改革実現に向けた取り組みを九州エリアの書店107店舗からスタート

BS&CO.は、街に書店が在り続ける未来のために、書店主導の出版流通改革の実現に向けて、全国に先駆けて、紀伊國屋書店、TSUTAYA、TSUTAYA

BOOKSTORE、積文館書店、リブロ、クエスト等の参画書店チェーンがいずれも出店しており、書店を盛り上げることに意欲的な書店員の多い九州エリアにて、書店主導の出版流通改革の実現に向けた取り組みをスタートします。

まず、第一弾として、各書店チェーンの名物書店員や本部バイヤーによる書籍の共同企画を実施します。書店員同士が手を組み、知恵と工夫を結集しながら、全国的なベストセラーを作れる仕組みを構築することで、新たな売上を創出していきます。

■各書店チェーンの名物書店員や本部バイヤーによるおすすめ共同企画を開始

BS&CO.に参画する書店チェーン(紀伊國屋書店・TSUTAYA・積文館・リブロ・クエスト等)の名物書店員や本部のバイヤーが、「九州エリア書店の1点推し!」「九州出身作家」「防災」「ウェルビーイング」「ウェルネス」という5つのテーマで選書したおすすめ書籍の共同企画を、4月26日より107店舗(※)で展開を開始いたしました。

(※)展開店舗は右記サイトをご参照ください。https://booksellers.co.jp/info

九州エリアの書店が、書店チェーンの枠を超えて、ベストセラーを誕生させる共同仕掛け販売企画「九州エリア書店の1点推し!」として始動します。第一弾は、

九州(福岡)出身

の人気作家・乙一が、別名義の中田永一として発表した大人から若者まで全ての人の感動を呼ぶ青春小説「百瀬、こっちを向いて。/祥伝社」を書店員が作成したフリーペーパーとともに、各店舗で展開いたします。

「九州エリア書店の1点推し!」

紀伊國屋書店 久留米店 花田吉隆

「九州3チェーン合同で商品を仕掛けよう」となった時に真っ先にこの本が頭に浮かびました。主人公の「僕」が里帰りで新幹線を博多駅でおりて、西鉄久留米駅で友人と会うために、途中天神で思いがけない人物と出会うシーンから始まるこの小説がぴったりだと思ったからです。1997年前後に九州で青春時代をおくっていた世代は、いつでもあの頃の気持ちに戻れるタイムカプセルみたいな小説。そして2024年の今、10代を過ごす読者に是非読んでほしい1冊でもあります。10代の頃にしか摂取出来ない養分がこの小説にはあります!」

2. 「九州(鹿児島)出身作家・汐見夏衛フェア」

2023年に代表作である「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく/スターツ出版」と「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。/スターツ出版」が映画化された

九州(鹿児島)出身の汐見夏衛の書籍を各書店の1等地等でフェア展開し、装飾及び売場展開が優れた店舗のコンテストも開催いたします。

優秀賞5店舗へは6月28日発売の新刊単行本『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another(仮)』サイン本及び豪華賞品を贈呈します。

「九州(鹿児島)出身作家・汐見夏衛フェア」

TSUTAYA武雄店 松岡宏祐

「九州出身の作家さんだからこそ、九州から盛り上げていきたい!その気持ちだけで汐見さんのフェアを企画しました。映画化された『夜があけたら、いちばんに君に会いにいく』は茜と青磁の出会いから胸が高まる展開で物語が進んでいきます。タイトルの意味が明らかになったときの感動をぜひ体験してほしいです!」

3. テーマ「防災」積文館書店 大野城店 田中寛「備えあれば患いなし!災害がいつ起きてもおかしくない時代だからこそ、プロが教える本気の指南書を集めました。」

『今日から始める本気の食料備蓄 家族と自分が生き延びるための防災備蓄メソッド/著者:高荷智也(徳間書店)』『今日から始める家庭の防災計画

災害で死なない環境を作るための事前対策メソッド/著者:高荷智也(徳間書店)』4. テーマ「ウェルビーイング」紀伊國屋書店 熊本はません店 西川和磨

「なにかと暗く落ち込む話題が多くなる昨今ですが、そんな世の中を生きていく中で、心の豊かさや生活の質の向上を目指し、より良い人生を送るために必要な、小さなことでも幸せを得られたり、満足感を得られたり、そんなヒントを与えてくれる本のうちわかりやすく手に取りやすい本を選びました。」

『夜、眠る前にほっとする50の物語/著者:西沢泰生(三笠書房)』『疲れない体をつくる免疫力/著者:安保徹(三笠書房)』

『超訳般若心経/著者:境野勝悟(三笠書房)』『気くばりがうまい人のものの言い方/著者:山崎武也(三笠書房)』5. テーマ「ウェルネス」

カルチュア・エクスペリエンス(株)BOOKSV 高石佳奈子

「何をするにも健康な身体があってこそ!学業に仕事に家事に育児に遊びに……、疲れた身体をいたわるストレッチと美味しく楽しく健康になるレシピ。今日の私を癒し、明日の私が元気になれる1冊を集めました。」

『長年の痛みが消える!神経系ストレッチ/著者:兼子ただし(主婦の友社)』『今日もお疲れさま!超回復めし/著者:藤超也(主婦の友社)』■参考資料

会社名:株式会社ブックセラーズ&カンパニー(英文商号 BOOKSELLERS & CO.)設立日:2023年10月2日

本店所在地:東京都新宿区新宿三丁目17番7号オフィス:東京都品川区上大崎2-15-19 ビジネスエアポート目黒資本金:5,000万円(資本準備金5,000万円)

株主出資比率:紀伊國屋書店40%、CCC30%、日販30%1. 社名に込めた想い

書店もしくは本を売る人を意味する英単語「BOOKSELLER」の複数形と、仲間を意味する「カンパニー(CO.)」を組み合わせた社名です。読者、出版社、取次、著訳者、クリエイター、3社を含む全国の書店など、ステークホルダーの皆さまと共に歩んでいきたいという3社の思いを社名に込めました。

2. 理念・ミッション<理念>

出版社が発行する多種多様な出版物を、書店を通じて全国各地の読者に届け続けるための持続可能な出版流通サイクル創出によって、出版業界の成長のみならず、日本の文化と社会の発展に寄与する。

<ミッション>街に書店が在り続け、より多くの人々が読書習慣を育み、本を通じた「知」や「文化」との接点を持ち続ける豊かな未来を、書店自らの手で切り拓いていく。3.

事業内容(1)

書店と出版社が販売・返品をコミットしながら仕入数を決定する、新たな直仕入スキームを実現するための書店-出版社間の直接取引契約の締結を目指し、参画書店の代表として各出版社様と交渉を行います。

(2)

直接取引契約を締結した出版社様の商品に関する、参画書店の仕入業務を新会社に集約します。3社が保有するシステムやインフラストラクチャー、単品販売データや書店員のノウハウ等を利活用しながら、販売機会の喪失を最小化する適正仕入と、適時適量かつ環境に優しい流通を実現していきます。

(3)

書店での購入者の拡大や購入数の増加を目指し、参画書店が共同実施する販売促進の企画や、共通アプリなども視野に入れた書店横断型のサービスを実現させて、読者の利便性向上に繋げていきます。

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001471.000018760.html

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