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美容医療で初の試み! 自由が丘クリニックと北里研究所病院が提携する【新たな診療スタイル】

自由が丘クリニックと北里研究所病院が提携し、美容医療の新たなプロジェクトがスタートします。 2021年12月10日より、

自由が丘クリニック(目黒区八雲)と北里大学北里研究所病院(港区白金)が業務提携、 北里研究所病院内に新たな美容医療部門「KJC

北里美容医学センター」が開設されました。

自由が丘クリニックが推進する「メスを使用しない美容医療」を中心に、

注入医療のリーダー(大手製薬会社アラガン社のヘッドファカルティ)として国内・外でトップクラスの技術を有する古山登隆理事長の注入療法の他、

ダーマペンやHIFU(ウルセラリフト)を行います。

✽業務提携の経緯

大学病院と民間クリニックの提携という美容医療界でも類のないこのプロジェクトは、 北里研究所病院が地域のニーズに応える施策のひとつとして考案され、

従前から診療連携のあった自由が丘クリニックが提携先としてオファーを受けました。 その背景には、 自由が丘クリニックには複数の常勤専門医が在籍、

広範な美容医療領域をカバーしかつ堅実・安定した事業を展開していること、 患者さまのみならず地元の皆さまからも厚い信頼を得ていることなどがありました。 また、

自由診療を中心に行う上での豊富なノウハウを有していることも考慮されました。

✽業務提携の意義

1.利用者の利便性が高まります

地域の基幹病院として人間ドック、 各種健診及びメディカルフィットネス等の予防医学部門を有する北里研究所病院に、

新たにエイジングケアを専門とする診療領域が加わることで在来の患者さまにとっても更に利便性が高まることが期待されます。

受診をためらう方がまだ多い美容医療において、 病院内にそれらに特化した診療科があることでご病気の治療をしながら美容医療が受けられるなどのメリットが想定されます。

内科、 皮膚科など、 老化のお悩みなどを気軽に相談できる環境を有していることも強みと思われます。

2.美容医学の学術的研究、 人材育成に寄与します

従前より北里研究所病院は形成外科と美容外科を標榜しており、 現在、 北里大学医学部形成外科・美容外科学教室からの専門医2名が常勤として在籍し形成外科、

美容外科に従事しています。

形成外科は、 体表面の病気や外傷、 熱傷、 先天性異常などの治療を行うため、 皮膚はもちろん、 筋肉、 脂肪、 骨のみならず神経、

血管の状態や構造を熟知しています。 また、 手術治療による傷跡などを残さないことも重要と考えています。

このため形成外科の知識と技術は美容外科に密に関連していると言えます。

これまで日本の美容医学は民間のクリニックで主に発展してきました。 その反面、

美容医療という特殊性もあって大学病院などでの研究や教育はあまりされてきていないというのが現状です。

今回の「KJC 北里美容医学センター」において総合病院とクリニックを融合させることにより、 こうした研究や教育の問題を充実させることができます。

双方の強みを生かした学術的研究を、 最先端の美容医療を行ってきた医師のもとで行うことができます。 また、

医療従事者向けのセミナーを同病院で展開することにより新たな臨床教育の場となり、 学術的研究の推進や美容医学の発展に繋がるものと確信しています。

✽KJC北里美容医学センターでの診療について

【診療開始の時期】

2021年12月10日(金)

第4土曜日、 日曜・祝祭日休診

・古山理事長の診察/毎週水曜日午前

・自由が丘クリニック医師の診察/毎週月曜・木曜午後

※いずれも完全予約制

予約受付/予約センター直通 03-5791-6345

月~金 10:00~12:00 13:30~16:00

〒108-8642 東京都港区白金5-9-1 北里研究所病院内KJC北里美容医学センター院内

KJC北里美容医学センター院内

【主な施術メニューと料金】

・ボトックス注入

〈額〉初回トライアル¥38,500 〈眉間〉初回トライアル¥44,000

〈目尻〉初回トライアル¥77,000

・ヒアルロン酸注入

〈1本〉初回トライアル¥165,000

注入療法は大手製薬会社アラガン社のヘッドファカルティ古山医師が担当いたします。

※オープン記念として2022年3月31日までは上記料金での施術となります。

・小顔注射(脂肪溶解注射BNLS)

〈1部位〉¥88,000

・HIFU(ウルセラリフト)

〈全顔1回〉¥220,000

・ダーマペン

〈美白/エイジングケア/ヴェルベットスキン各1回〉¥55,000

※上記に初診料5,500円又は再診料2,750円を加算いたします。

KJC美容医学センター受付

KJC美容医学センター受付

◆医療法人社団喜美会 自由が丘クリニックとは

現理事長古山登隆により1995年に開院。 地域の方々の美と健康を担うことを掲げ、 美容外科、 美容皮膚科、 美容内科、 教授外来、

メディカルエステ部門などを備えた総合美容クリニック。 古山理事長をはじめ、 専門医資格を持ち得意分野が異なる、 経験豊富な医師が20名在籍し、

チーム医療を提供。 国内外での学会発表や講演、 医師向けのセミナーも数多く行なっている。 開院から25年を超え、

かかりつけとして母・子・孫3代で受診する地元の患者さまがいる一方で、 海外から治療に訪れる患者さまや医療関係者の視察も多く、

日本の美容医療のトップランナーとして走り続けている。自由が丘クリニック外観

自由が丘クリニック外観

◆北里大学北里研究所病院とは

北里研究所病院のルーツは、 我が国の予防医学の父・北里柴三郎博士が福澤諭吉翁の援助で設立した伝染病研究所(1892年)と、

引き続き建てられた土筆ヶ岡養生園(1983年)に遡る。 その後、 伝染病研究所は1914年に現在の白金の地に移り、 新たに北里研究所として創立され、

1916年に「北里研究所附属病院」が開院した。 患者中心の全人的医療の実践を理念として掲げ、 各科に優れた専門医を配し多くの方に最先端医療を提供している。

近年は、 卒前・卒後を問わず研修希望者が多く、 全職員で優れた人材の育成にも寄与している。

また、 併設する予防医学センターは、 北里精神のもとに地域住民や関連企業の方々の健康を支えている。

北里大学北里研究所病院

北里大学北里研究所病院

◆コメント

✽自由が丘クリニック理事長 古山登隆/日本形成外科学会専門医

渡邊病院長にご理解いただき、 プロジェクトがスタートすることに感謝しています。

今まで自由が丘クリニックとして私たちがやってきたことを、 どのように提供したら社会的な意義があるかを、 模索しながら証明したい。 これからの高齢化社会の中で、

北里研究所病院の試みが先駆けとなり、 ウェルビーイングのためには見た目を含めたエイジング対策が重要であることを示したいと思っています。

皮膚はもとより筋肉、 骨格などを含めた老化のメカニズムが解明されてきているので、 ヒアルロン酸の注入療法など、 比較的簡単な治療法でもエイジングサインの改善、

解決ができることを渡邊病院長にはご理解いただいているとのこと自体、 有難いと感じています。

まずは一般の方にも受けていただきやすいノンサージェリー(メスを使わない)の治療を中心に始めていきますが、 このKJC北里美容医学センターの強みは、

地域の基幹病院であること。 他科とも一緒にさまざまな新しいスタイルの、 そして北里研究所病院ならではの診療を提案できるのではないかと考えています。

そして、 アカデミアとしての美容医学、 教育も、 将来の発展のために関わって参りたい。 さまざまなチャレンジをしたいと考えていますが、 白金地区、

近隣の方々に気負いなく来ていただけるような施設となったら嬉しいですね。

✽北里研究所病院 病院長 渡邊昌彦/北里大学名誉教授 日本内視鏡外科学会名誉理事長

日本外科学会名誉会員

当院は100年以上の長い歴史の中で、 高度先進医療の提供のほかに人間ドック、 メディカルフィットネス、

リハビリテーションなど生活の質(QOL)を保ち改善する医療にも力を注いでまいりました。 また、

2000年より当院は歴史と伝統ある北里大学医学部形成外科・美容外科学教室の支援で、 専門医による形成外科・美容外科を標榜してまいりました。

私は形成外科を外見と機能の再建、 美容外科は外見の創造によって心の満足を得る医療と理解しています。 そこで、 美容医療の更なる充実と飛躍を目指し、

敬愛する自由が丘クリニック古山先生のご指導とご協力を仰ぎ、 KJC北里美容医学センターを開設する運びとなりました。 これによって北里研究所病院は、

身体の健康のみならず心の充足も提供できる新しい医療施設となります。 将来的には、 美容医療を安心して受けられる先進的な教育・研究施設として、

貢献していきたいと考えています。

KJC美容医学センター待合室

KJC美容医学センター待合室

医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック/ 理事長 古山登隆

北里大学北里研究所病院/ 病院長 渡邊 昌彦

自由が丘クリニック公式HP:

https://jiyugaokaclinic.com/

KJC北里美容医学センター:

https://hokken-hp.net/hokken-hp/hokken_kjc/

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