予防医療普及協会、子宮頸がん予防を目的としたHPVワクチンの普及啓発アニメ『ガンバレ HPVワクチン』を本日公開

予防医療普及協会、子宮頸がん予防を目的としたHPVワクチンの普及啓発アニメ『ガンバレ HPVワクチン』を本日公開

HPVワクチンの積極的勧奨再開およびキャッチアップ接種措置について、アニメを通じてを広く啓発 一般社団法人 予防医療普及協会(代表理事:提橋由幾、

以下「協会」)は、 アニメ『ガンバレ HPVワクチン』を制作・公開し、 子宮頸がんの原因であるHPVウイルスの感染を予防するワクチンの接種について、

SNSを通じて広く一般に情報を発信いたします。 * アニメ『ガンバレ HPVワクチン』について

子宮頸がんの予防にむけた HPVワクチンの正しい情報を伝えるとともに、 案内が通知されず接種機会を逃してしまっている平成9~17年度生まれの女性の方々に対して、

今後HPVワクチンの接種が無料で受けられる「キャッチアップ接種」についての情報も含め、

普段は健康に関する情報を積極的には見ない方々に向けて啓発していくことを目的としたアニメです。

公開するSNSのリンクは以下の通りです。

YouTube:

https://youtu.be/w9NVq5uW-A8

Twitter:

https://twitter.com/yobolife_Offi/status/1526366680267767808?s=20&t=fImY34Tb7XhlRiiXSt13jw

Facebook:

https://fb.watch/d2RE4fCezC/

Instagram:

https://www.instagram.com/reel/CdpSMayO9sS/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

Tiktok:

https://vt.tiktok.com/ZSdxbpkWY/?k=1

* 日本におけるHPVワクチンの接種率について

WHO(世界保健機構)によると、 子宮頸がんの原因であるHPVの感染を予防するワクチンは世界の多くの国で9~14歳の女性に優先的に接種されており、 通常、

国からも接種費用の補助が行われています。

世界の先進国における接種率は下の図の通りで、 接種対象となる女性のうち北欧やオーストラリアでは約9割、 韓国でも約7割の方が接種しています。

またオーストラリアでは2028年までに子宮頸がんを撲滅させると宣言をしています。

そのような中、 日本では接種率が1%以下と危機的な状況であることが報告されました。

* キャッチアップ接種について

HPVワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方に対して、 あらためての無料接種が受けられる対象となるのは、

次の2つを満たす方です。

・平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性

・過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない

また公費接種が受けられる時期は令和4(2022)年4月~令和7(2025)年3月の3年間です。 詳細については以下の厚生労働省ホームページをご参照ください。

(URL:

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_catch-up-vaccination.html

(厚生労働省ホームページから引用)

* 予防医療オンラインサロンYOBO-LABOについて

当協会では予防医療の普及啓発を目的とした活動の一つとして、 会員制コミュニティ『予防医療オンラインサロンYOBO-LABO』を運営しています。

「防げる死を防ぐ」ため、 医師、 歯科医師、 看護師、 薬剤師、 管理栄養士、 理学療法士、 柔道整復師といった医療系の専門職だけでなく美容師、

エステティシャン、 ネイリスト、 さらに医療機器、 製薬、 保険、 コンサルティングなどの企業に勤めている方などが約200名参加し、

これからの「予防」について学び人脈を広げたり、 事業をつくる場としてご活用いただいています。

詳細は以下リンクをご覧ください。

(URL:

https://lounge.dmm.com/detail/1025/