Buzzreach 小児を対象に国内製薬企業の新型コロナウイルスワクチン開発支援で治験参加者募集を開始

小児を対象に国内製薬企業の新型コロナウイルスワクチン開発支援で治験参加者募集を開始 製薬企業と患者をつなぐ治験支援クラウドサービスおよび、

治験情報公開インフラ、 患者特化型SNSミライク、 副反応/副作用情報収集アプリVOICEなどを展開している株式会社Buzzreach(本社:東京都品川区、

代表取締役CEO:猪川 崇 輝、 以下Buzzreach)は、

2021年7月からスタートした国内製薬企業による新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの開発を応援するための『新型コロナウイルス国内製薬企業ワクチン応援バンク』、

および治験情報公開メディア『smt(サーチ・マイ・トライアル)』内で小児(12~19歳)を対象とした新型コロナワクチンの治験参加者募集支援を開始したことをお知らせします。

※当社の治験募集情報は治験に係わる被験者募集のための情報提供要領<改訂版>を遵守した治験広告となります。

小児対象治験の特設ページ

https://puzz.searchmytrial.com/u/online_screener_settings/1244

新型コロナウイルス国内製薬企業ワクチン応援バンク

https://miilike.com/lp/covid-19/

新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの国内製薬企業による開発は、 早期実用化に向け、 各製薬企業を中心に早急に開発が進められておりますが、

当社の取り組みに対して、 これまでで10,000名近くもの方々がご応募いただけた背景には、 国民からの国内製薬企業への早期ワクチン開発への期待が伺えます。

このような背景の中、 当社ではまだ全てではありませんが、 開発を行う複数の製薬企業より許諾を受け、 開発企業名の公開をしながら開発支援をすることで、

応募者の皆様への信頼性の向上と安心をご提供できると考えております。

あるアンケート調査では、 7割近くの方が日本製のワクチンを希望するという調査結果も出ていることから、

国内製薬企業のワクチン開発には国民の希望が委ねられていると言っても過言ではないかもしれません。

一方で、 国民の健康を守るためにも、 政府主導および職域でのワクチン接種も進んできており、 国内製薬企業がこれから国内承認を得るための環境は、

多くの方のご協力が必要であることから、 ⾮常に困難な状況下にあります。 Buzzreachでは、 今回の小児を対象する治験のスタートと同時に、

お子様にも接種いただく環境が1日でも早く実現されるよう、 小児も対象となる、 国内製薬企業の新型コロナウイルスワクチン開発を応援するため、

治験にご参加いただける方のご応募を受け付けております。

※ご応募は親御様からのみ受け付けております。

『新型コロナウイルス国内製薬企業ワクチン応援バンク』について

Buzzreachが支援を行う『新型コロナウイルス国内製薬企業ワクチン応援バンク』は、

国内製薬企業によるワクチン開発の治験実施を請け負う治験実施医療機関と当社が連携することにより、

国内製薬企業の開発するワクチン接種を望まれる皆様に治験情報を公開し、 事前登録、 参加応募が可能です。 これにより、 実際に各治験が開始される段階に入った際に、

迅速に対象者(治験の被験者)の集積が進められ、 結果、 ワクチン承認までのプロセスを迅速に進めていくことができます。

皆様のご協力をお待ちしております。

https://miilike.com/lp/covid-19/

https://miilike.com/lp/covid-19/

受付公開期間: 2022年1月14日~随時受付中

・日本国籍をお待ちの成人および小児(12歳~19歳)

(治験参加には各種条件があり、 お申し込みをされた方が必ず参加できる訳ではございません)

(小児対象治験についてのご応募は親御様からのみ受け付けております)

今後の受付公開予定の治験実施医療機関エリア

東京・神奈川・大阪・札幌・名古屋・福岡

(全てのエリアでの募集が必ず行われるかは、 未確定段階となります)

(上記エリアは治験実施施設エリアになりますが、 通院可能な場合は近隣エリアからの参加は可能です)

参加予定時期

2022年1月以降随時受付中

現時点での応募者内訳(2022年6月3日時点)

登録総数:10,437名

⾮感染者(検査未実施):7,474名⾮感染者(検査済):2,522名

既感染者(検査実施):295名感染疑い(検査未実施):146名

※治験では⾮感染者、 既感染者ともに参加対象となる予定です。

国内製薬企業ワクチンへの期待

下記の調査では、 どこの国(製薬会社)で開発されたワクチンを接種したいかの質問に対し、 第1位「日本」67.7%、 第 2位「アメリカ」27.3%、

第3位「ヨーロッパ」22.0%と国内製薬企業の開発するワクチン希望者が多い結果も出ていることからも、

一定量の方は国内製薬企業の開発するワクチンを待ち望む傾向が出ている。

※1:参考文献・参考サイトはこちら:アイスタット社 <結果>新型コロナウィル感染症のワクチンに関するアンケート調査(2020年12月)より

https://istat.co.jp/investigation/2020/12-2/result

治験参加者に配慮した治験デザインの考えと現在のワクチン開発状況

本来治験では、 治験薬の有効性を科学的に明らかにするためにプラセボ群との比較をする試験デザインなるケースが多いですが、 国内でスタートする国内製薬企業にとって、

プラセボ群が必要となることで、 既に海外製薬企業の有効なワクチンが存在する中、 プラセボ群に割り当てられる可能性がある治験への被験者確保のハードルがあります。

こうした課題をクリアするため、 プラセボを使わない臨床試験の方法が各国で議論され、

すでに実用化されたワクチンと中和抗体の量を比較して有効性が劣らないことを確認する「⾮劣勢試験」などが検討されています。 (※2)

新薬、 既存薬ともに実薬のみが使用される治験デザインとなることで、 未承認の段階ではあるものの、

国内製薬企業の治験参加者の不安を払拭できる治験デザインとなります。

国内製薬企業によるワクチンとしては、 アンジェス社、 塩野義製薬社に続き、 第一三共社、 KMバイオロジクス社、

VLPセラピューティクスがそれぞれ治験を開始しており、 ついでアイロムグループのIDファーマ社も治験を予定していると情報が公開されています。 (※3)

※2:厚生労働省発表資料より参照(P.20~27)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000808778.pdf

※2:全ての治験が必ずプラセボ群必要としない「⾮劣勢試験」をとなるわけではございません。

※3:厚生労働省:開発状況について(ワクチン開発と見通し)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00223.html

当社の提供するソリューションは、 これらの国内製薬企業ワクチンを希望する方々の声を集め、 新型コロナワクチンをはじめとするより良い新薬開発、

より安全で安心な生活を送れるような世の中を維持するための環境作りを推進してまいります。

* Buzzreachの事業内容

副反応・副作用情報収集ePROアプリ『VOICE powered by ミライク』

「VOICE powered by ミライク」は、 製薬企業別にワクチン接種者や後遺症が発生された方を確実に追跡し、 すべての

レイヤーでの情報収集・報告が簡便におこなえることにより、 これまで正確に収集できなかった安全性情報(副反応)が接種者からリアルタイムに報告され、

その情報はpuzzを介して収集が可能、 今後の分析、 情報提供、 新薬開発および安全性担保に活かされます。

新型コロナワクチン以外にも多領域での患者主観情報の収集に展開していきます。

患者特化型SNSサービス ミライク

https://www.miilike.com/

ミライクは、 同じ病気、 境遇で悩む患者同⼠のコミュニティより、 本当に知りたい情報を得られる環境の提供や、 患者間の情報交換、

そしてそれらの患者様の声を製薬企業や研究者へフィードバックするようなものも視野に入れ現在開発しております。

治験(臨床試験・臨床研究)の様々な課題を解決する治験支援クラウドサービス puzz(パズ)

https://www.buzzreach.co.jp/lp/puzz/

puzzは、 製薬企業やアカデミア、 医師主導で行われる治験を含む臨床試験、 臨床研究の様々な課題を解決する機能が搭載されたSaaS型のクラウドシステムです。

1.フィージビリティ・施設選定支援機能

治験を筆頭とした臨床試験、 臨床研究のフィージビリティ調査、 施設選定業務をサポートする機能。 調査依頼から集計、 選定までの業務の全てをオンラインで完結でき、

調査後、 試験実施後の施設情報はデータベース化することが可能。 また

、 調査依頼先の新規紹介やマッチングも可能です。

2.プロジェクト(試験)運用/運用管理機能

施設選定後の施設アクティベイト管理から始まり、 各施設の候補患者状況の視覚化をプランと比較しリアルタイムに把握が可能。

施設毎のスクリーニング情報を元にした候補患者の状況が視覚化されるため、 被験者募集プランや施設追加、 期間延長な

どの計画がより戦略的に立てることが可能になります。

3.治験情報公開・管理・被験者募集支援機能

製薬企業や臨床試験実施機関が主体となり治験を筆頭とした臨床試験情報を登録・公開・管理し、

治験を主とした臨床試験情報を必要とする患者さんやご家族に向けて情報を提供、 臨床試験実施医療機関の公開およびマッチング、

参加申し込みまでをオンラインで完結できる製薬企業・研究者および医療機関向けの機能です。

治験情報マッチングプラットフォーム

smt(エス・エム・ティ) https://www.searchmytrial.com/

smtは、 新しい治療法や治療薬の情報を求める患者さんやご家族と日本にある全ての臨床試験情報をウェブ上でマッチングするサービスです。 ご

自身やご家族の環境や状況に合った治験情報だけでなく、 近隣で、 どの医療機関が該当する治験を実施するのかを知ることができます。

製薬企業によってsmtに公開された治験情報は、 治験実施医療機関の選択、 参加申し込みまでをオンラインで完結できます。

また、 様々な被験者募集環境(PRO、 患者会、 メディア)と連携が可能なため、 多面的に被験者募集を実施する際の一元管理としても機能します

治験(臨床試験・臨床研究)参加患者管理・リテンションアプリ

スタディ・コンシェルジュ https://www.buzzreach.co.jp/lp/msc/

スタディ・コンシェルジュは、 治験参加患者に寄り添ったリアルタイムのコミュニケーションにより、 治験参加患者の不安を和らげ、

効率的に有効データを得ることで治験中止リスクを軽減し、 新薬の早期承認を支援する業界初の画期的なアプリです。 治験参加患者の治験薬の服薬忘れや飲みすぎを防ぎ、

治験コーディネーター*(CRC:Clinical Research Coordinator)のサポート的な役割を担う治験管理アプリです。

*治験コーディネーターとは、 製薬企業などによって開発された新薬が実際の薬として使用されるために必要な治験を含めた臨床研究を行う際に、 医療機関や製薬会社、

患者の間に立ち、 スムーズに進行するようサポートするスタッフ。

smtの登録情報とITインフラを活用したsmtAPIサービス API連携事例

https://www.buzzreach.co.jp/news/7

治験(臨床試験・臨床研究)情報マッチングプラットフォーム「smt(エス・エム・ティ)」では、 治験情報の公開から実施医療機関への応募までワンストップで

行えるインフラが整っており、 製薬企業を中心とした自社のコーポレートサイトにペイシェントセントリシティの一環として、

患者さん向けに治験情報を公開したい製薬企業や患者側の団体(患者会やメディア)などへ、 当社のsmtの公開情報とインフラを提供できるAPIサービスです。

会社名:株式会社Buzzreach設立年月日:2017年6月23日

資本金:1億円

代表取締役CEO: 猪川 崇輝

所在地:東京都品川区上大崎2-15-19 MG目⿊駅前

HP:https://www.buzzreach.co.jp/

https://www.buzzreach.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社Buzzreach 広報担当

TEL:03-4590-0258

Email:[email protected]

バズリーチのプレスリリース一覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/36622