松平健が絵本の読み聞かせに初挑戦! シュールな桃太郎世界に息を吹き込む。「桃太郎、エステへ行く」の読み聞かせ動画を、11/30(水)よりYouTubeで公開!

シュールな桃太郎世界に息を吹き込む。「桃太郎、エステへ行く」の読み聞かせ動画を、11/30(水)よりYouTubeで公開!

「桃太郎、エステへ行く」読み聞かせ動画を11月30日(水)よりYouTubeにて公開 雑誌「TVガイド」「TV

Bros.」などを発行する株式会社東京ニュース通信社は、 「桃太郎、 エステへ行く」(絵:五月女ケイ子 作:細川徹)の読み聞かせ動画を、 YouTubeのTV

Bros.公式チャンネルで11月30日(水)の17時より無料公開いたします。

今回、読み聞かせを担当したのは、まさかの超大物俳優・松平健。

「桃太郎だって、鬼退治以外にもやりたいことがあったはず……」という、妄想から生まれた“新しい桃太郎”の物語11編のなかから、表題作である「桃太郎、エステへ行く」を朗読。桃太郎がイヌ、サル、キジが営むエステサロンで施術を受け美しくなり……というシュールな作品世界の魅力を存分に引き出す朗読で、ユニークな登場人物たちに息を吹き込んだ。

今回の企画は、松平健が出演する「明治座創業150周年前月祭『大逆転!大江戸桜誉賑(だいぎゃくてん

おおえどかーにばる)』」(2023年3月4日(土)~@明治座)の脚本・演出を細川徹が担当することから実現した。

◆YouTube概要

・オンエア開始 2022年11月30日(水)17時~

・出演/松平健

・動画URL/

https://youtu.be/bbjVhJxwFN4

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◆松平健 プロフィール

1953年11月28日生まれ。愛知県出身。1975年デビュー。1978年より『暴れん坊将軍』で主役・徳川吉宗を演じ、時代劇スターとしての地位を不動のものにする。また、『用心棒』『王様と私』など、時代劇からミュージカルまで様々なジャンルの舞台公演を行う。2004年には「マツケンサンバII」のド派手なパフォーマンスで老若男女を問わずに幅広いファンから注目を集め、その年の『NHK紅白歌合戦』にも出演を果たす。2022年には、NHK大河ドラ

マ『鎌倉殿の13人』、テレビ朝日『ザ・トラベルナース』などのドラマ出演や、東海テレビの情報番組『スイッチ!』の街歩きコーナー「マツケンさんぽ」にも出演するなど、精力的に活動中。

また、2023年3月4日(土)~明治座で上演される「明治座創業150周年前月祭『大逆転!大江戸桜誉賑(だいぎゃくてん

おおえどかーにばる)』」(脚本・演出:細川徹)に出演する。

* 松平健コメント

――絵本『桃太郎、エステへ行く』を読んだ感想は?

松平

『桃太郎』がこういう展開になるとは、まったく想像もしていなかったですね(笑)。突拍子もないんだけど、この本を読んだ人はいろいろな意味で想像の世界がぐっと膨らむんじゃないでしょうか。もし今の時代に桃太郎が生きていたら、鬼退治をするだけじゃなくて、こんな風にいろんな体験をして世界がすごく広がっていくんだなって。うちの家族も「桃太郎のお話がこんな風になるなんて」と気に入っています。

――個人的にお気に入りのお話はありますか?

松平 やっぱり、今日読ませていただいた「桃太郎、エステへ行く」は気に入っています。「そこには もう争いはなく

美しさだけがあった」って(笑)。桃太郎と鬼が共通の趣味に没頭して、みんながキレイになって争いもなく平和な世の中になるなんて、すごく素敵だなって。そんな世の中になって欲しいなと思いますね。

* 細川徹コメント

松平さんの朗読を聞いていたら、こんなふざけた感じの本なのに、すごく立派な本を作ったような気持ちになりました(笑)。雰囲気がすごく変わってよかったです。「ツルンツルンになった」っていう部分が、すごいツルンツルンな感じがして。そこをぜひ聞いていただきたいです!

* 「桃太郎、エステへ行く」

「桃太郎、エステへ行く」五月女ケイ子/絵、細川徹/作(東京ニュース通信社発行)

「桃太郎、エステへ行く」五月女ケイ子/絵、細川徹/作(東京ニュース通信社発行)

『新しい単位』『バカ昔ばなし』を世に送り出した、五月女ケイ子&細川徹のタッグがおくる11通りの桃太郎の物語。桃太郎=正義のヒーロー、鬼=悪者という図式はもう古い!

桃太郎だって鬼退治以外にしたいことがあるんです。エステにだって行きたいし、音楽だって楽しみたい。「めでたしめでたし」にたどり着くまでに、いろんな行き方があってもいいじゃない?

おバカでキュートな桃太郎たちが、それぞれの「めでたし」を求めてフリーダムに大暴れします。忙しい毎日に疲れた大人も、今までの昔ばなしにはもう飽きたという子どもも笑って楽しめる一冊。親子での読み聞かせにも最適…なはず!

【内容】

<第1章>

桃太郎、エステへ行く/桃太郎、ピアニストになる/桃太郎、動物園へ行く/桃太郎、ロケへ行く/桃太郎、オンライン鬼退治へ行く/桃太郎VS科捜研/桃太郎メガマックス/桃なし太郎、桃太郎村へ行く/桃太郎、宇宙へ行く/二代目は桃太郎/となりの桃太郎

――書き下ろし新作11編を収録。

<第2章 テレビ昔ばなし>

金太郎/桃太郎と孝太郎/笠地蔵/さるかに合戦/かぐや姫/鶴女房/花咲かじいさん/笑点の座布団/わらしべ長者/浦島太郎/力太郎/こぶとりじいさん/三年寝太郎

――テレビでよく見る有名人たちが昔ばなしの世界で大暴れする「テレビ昔ばなし」を収録。あの特命係の相棒が正直じいさんだったら?

あの銀行マンが「さるかに合戦」にいっちょ噛んでいたとしたら? かぐや姫にあのクイズ王が求婚に来たら? 魚が大好きなあの人が竜宮城に行ったら?

そんな妄想が大爆発した昔ばなしをお楽しみください。

■現在、『桃太郎、エステへ行く』に収録された全24話のお話のなかから、以下の5話を無料公開中。

https://tvbros.jp/slider/2022/08/24/50888/

「桃太郎、エステへ行く」、「さるかに合戦」、「桃太郎、オンライン鬼退治へ行く」

「花咲かじいさん」、「桃太郎メガマックス」

【著者プロフィール】

絵/五月女ケイ子(そおとめ・けいこ)

イラストレーター、エッセイスト、漫画家。山口県生まれ。横浜育ち。大学卒業後、独学でイラストレーターになる。2002年、挿絵を担当した『新しい単位』(扶桑社)が30万部を超えるベストセラーとなり、アジア各国でも発売。

『乙女のサバイバル手帖』(平凡社)、『五月女ケイ子のレッツ!!古事記』(講談社)、『親バカ本』(マガジンハウス)など、独自の目線の著作も多数。コントユニット『男子はだまってなさいよ!』

の舞台出演をはじめ、テレビ・ラジオ・舞台などで幅広く活躍している。LINEスタンプ「五月女ケイ子のごあいさつスタンプ」シリーズは、国内だけでなく海外でも人気に。2018年には、台湾で展覧会「五月女桂子的逆襲」を開催。TV

Bros.WEBにて「おマアさん」連載中。

文/細川徹(ほそかわ・とおる)

映画監督・脚本家・演出家。埼玉県出身。自身が主宰するコントユニット「男子はだまってなさいよ!」で『男子!天才バカボン』『男子!レッツラゴン』などの話題作を手がけたほか、シティボーイズライブなど、さまざまな舞台に関わり、笑いに関しては定評がある。舞台以外にも、渡辺謙主演のコントドラマ『君は天才!』(監督・脚本)、ドラマ『小河ドラマ』シリーズ(監督・脚本)、『乾杯戦士アフターV』(ストーリー構成・監督・脚本)、アニメ『バカ昔ばなし』(監督・脚本)、『深夜!天才バカボン』(監督・脚本)、『大家さんと僕』(脚本)、『しろくまカフェ』(シリーズ構成)など、幅広いメディアで活躍して

いる。映画監督作に『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』(2019年)、『オケ老人!』(2016年)など。

【商品情報】

「桃太郎、エステへ行く」 五月女ケイ子/絵、細川徹/作

●発売日:2022年10月3日(月)<好評発売中>

●定価:1,650円

●仕様: A5判 、ソフトカバー、128ページ

●発行:東京ニュース通信社

●発売:講談社

全国の書店、ネット書店(honto<

https://honto.jp/netstore/pd-book_31912415.html>ほか)にてご購入いただけます。

【関連サイト】

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TOKYO NEWS magazine&mook<

https://zasshi.tv/

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