和装やクラシックカーで有馬を巡ろう。「有馬に恋さん」イベントの開催!

和装やクラシックカーで有馬を巡ろう。「有馬に恋さん」イベントの開催! ~有馬モダニズム時代へタイムスリップ~

有馬モダニズム時代へのタイムスリップを体験!「有馬に恋さん」【2023.1/7~1/31】和装、

又はクラシックカーでお越しの方は有馬温泉41店舗の参加店にてご優待サービスが受けられます。 期間中はクラシックカーの展示や、

有馬芸妓によるモダン舞踊の公演(鑑賞無料)などを開催。

「有馬で恋するモダンガール。」自由に生きる。気ままに恋する。谷崎潤一郎著「細雪」の四女・妙子こと「こい」さんによるモダンガールのイメージに、有馬モダニズム時代へのタイムスリップを体感いただくイベントを以下の内容で開催します。

* 和装・クラシックカーご優待

<内容>

和装、又はクラシックカーで訪れる観光客様に対して、参加店舗が各々独自のご優待を実施します。

※店舗によって「和装のみ」又は「クラシックカーのみ」の場合がございます。

※ご優待対象店およびご優待の内容は、 公式サイトにてご確認ください。

<期間>

令和5年1月7日(土)~1月31日(火)

<実施場所>

旅館・ホテル・飲食店等 全41店舗

温泉堂、三ツ森炭酸泉店、ガレリア・レティーロ・ドーロ、芸妓カフェ 一糸、茶房 チックタク、パン・ド・ボウ、小宿 有楽、小宿

松林亭、カフェ・ド・ボウ、有馬禅寿司、有馬ロイヤルホテル、カーザシクリズモ、吉高屋、三ツ森本店、三ツ森だんご家、有馬せんべい本舗、双六庵、有馬温泉 欽山、高山荘

華野、ねぎや陵楓閣、メープル有馬、有馬御苑、竹取亭円山、元湯 龍泉閣、元湯

古泉閣、嬉楽屋、有馬里駐車場、川上商店、山椒彩家、和菓子工房ありま、三津森本舗、三ツ森まんじゅう店、茶房 堂加亭、BAR DE

GOZAR、ミュージアムショップALIMALI、小宿 駿河亭、旅湯アブリーゴ、浪花鮓 まえなか、有馬山叢 御所別墅、陶泉 御所坊、ホテル花小宿(※順不同) *

クラシックカーの特別展示

※写真は今回の展示車両とは異なります

※写真は今回の展示車両とは異なります

<内容>

今では貴重なクラシックカーを展示することで「有馬モダニズム」時代へのタイムスリップを体感いただき、和装ファッションに合わせてSNSなどで発信いただけます。

<本番期間>

令和5年1月7日(土)~1月20日(金)

<展示場所>

パン・ド・ボウ前予定

神戸市北区有馬町835 * 有馬芸妓による「モダン舞踊」の公演

有馬芸妓「カラカラハイカラストリート」

有馬芸妓「カラカラハイカラストリート」

<内容>

有馬ならではのモダン舞踊「カラカラハイカラストリート」をはじめ、参加者の中から和楽器や小道具の使用体験をしてもらい、旅行者に無料で有馬独自の芸妓文化を楽しんでいただけます。

<開催日時>

1/10(火)・1/11(水)・ 1/17(火)・1/18(水) 各日11:00と12:30の計8回

<開催場所>

芸妓カフェ・一糸(いと)

神戸市北区有馬町821 * 「How To モダン和装」動画の配信

シーラ・クリフさん

シーラ・クリフさん

<動画内容>

着物研究家のシーラ・クリフさんがモダン和装を体験したいお嬢さんのお宅に訪問。タンスに眠る着物と普段着の洋服や小物がどのように合わせることでお洒落で簡単に着こなせるかを伝授する動画を配信します。

<配信開始日>

令和5年1月14日(土)[公式サイト/公式YouTubeアカウントより配信予定] * オンライン講演会の配信

<動画内容>

歴史文化を知っていただくための取り組みとして、古い建物を残していくにあたっての課題や、自分たちでも貢献できることなどについて知っていただくため、造詣の深い専門分野の方々をお招きし、オンライン講演動画(収録)を配信します。

「古い建物の継承と活用(仮題)」

・ゲストスピーカー

森本アリ(旧グッゲンハイム邸管理人・音楽家)

大橋秀平(特定非営利活動法人茅葺座・理事長)

長井伸晃(特定非営利活動法人茅葺座・理事)

・ファシリテーター

金井一篤(一般社団法人 有馬温泉観光協会)

<配信開始日>

令和5年1月21日(土)[公式サイト/公式YouTubeアカウントより配信予定]

(※前編 / 後編の2回に分けての配信予定)

* イベント告知動画

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* 「有馬に恋さん」について

こいさん役:平間六花

こいさん役:平間六花

神戸居留地文化に、阪神間で活躍した文化人たちの価値観が混ざり合い、大正から昭和初期にかけて、当地に独特の「阪神間モダニズム」文化が花開きました。有馬では外国人専用ホテルやオランダ人建築の本温泉が、その後の有馬モダニズム時代には、老舗旅館にもダンスホールや応接間が作られました。当時の生活文化は、谷崎潤一郎が小説「細雪」の中でカラフルに描いています。それに登場するのが、蒔岡家の四人姉妹の四女・妙子こと「こいさん」。こいさんとは「小娘(こいと)さん」の略で、大阪の船場言葉で末娘のことを指します。その魅力的な「こいさん」が今、「恋さん」として生まれ変わり、有馬温泉街を舞台に自由気ままな恋模様を描きます。

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主催:一般社団法人 有馬温泉観光協会/有馬温泉旅館協同組合/一般社団法人 有馬商店会